会社概要

社名東群運送株式会社
営 業 所桐生本社 群馬県桐生市琴平町2番6号 TEL: 0277(45)0195(代) FAX: 0277(22)3616
 伊勢崎物流センター 群馬県伊勢崎市間野谷町93-113 TEL: 0270(62)8871 FAX: 0270(62)8875
 墨田パーキング 東京都墨田区菊川町1-5-8  (お問い合わせ TEL: 0270(62)8871)
 足利倉庫 栃木県足利市野田町1120-11  (お問い合わせ TEL: 0270(62)8871)
 太田営業所 群馬県太田市大原町1213-300  TEL: 0277(46)8405 FAX: 0277(46)8406
創業昭和8年4月
設立昭和24年12月
代 表 者代表取締役 齋藤佳代子
資 本 金1,500万円
敷地桐生  3,762㎡(1,138坪)
 足利  3,960㎡(1,198坪)
 東京   433㎡( 131坪)
 伊勢崎  5,130㎡(1,550坪)
 太田  3,843㎡(1,165坪)
建物  桐生   908㎡( 275坪)
 足利   896㎡( 271坪)
 伊勢崎  1,940㎡( 603坪)
 太田  1,288㎡( 390坪)
関連会社群馬商事株式会社

沿革

 昭和08年04月 齋藤運送創業
 昭和18年06月 東群馬貨物開設
 昭和24年12月 一般区域貨物自動車運送事業免許取得
 昭和25年04月 桐生市稲荷町にて事業開始
 昭和25年08月 通運免許取得
 昭和25年10月 群馬一円の一般積合貨物自動車運送事業免許取得
 昭和28年02月 一般路線貨物自動車運送事業免許取得
 昭和28年04月 横浜営業所開設
 昭和31年12月 自動車運送事業登録を受ける
 昭和36年01月 東京墨田営業所開設
 昭和40年02月 桐生市琴平町に事務所移転
 昭和56年10月 倉庫業許可を受ける
 昭和58年10月 足利営業所開設
 平成02年04月 伊勢崎物流センター開設
 平成03年02月 貨物自動車運送事業法および貨物運送取扱事業法の旧法による一般路線貨物自動車運送事業の許可について認可申請
 平成17年12月 グリーン経営認証取得
 平成21年03月 墨田営業所閉鎖、墨田パーキング業務開始
 平成22年12月 桐生営業所、Gマーク認証取得
 平成24年09月 伊勢崎物流センター Gマーク取得、グリーン経営認証取得
 平成26年03月 群馬県優良企業表彰 優秀賞受賞
 平成27年06月 群馬県警 優秀安全運転事業所金賞 受賞
 平成28年01月 全日本トラック協会 引越し優良事業者 認定
 平成28年01月 グリーン経営認証 永年表彰 受賞
 平成28年09月 全国健康保険協会 健康事業所宣言
 令和3年07月 群馬県県警優秀安全運転事業所 金賞 受賞
 令和3年10月 SDGs行動宣言
 令和4年02月 働きやすい職場認証
 令和4年03月 SDGs群馬ビジネスプラクティス選定

代表者挨拶

当社創業の地である桐生は繊維の街として、近代日本の経済を牽引してきました。

歴史を遡ると、奈良時代、聖武天皇に「あしぎぬ」を献上したことが文献につづられており、新田義貞公、徳川家康公の軍旗として用いられたことでも有名です。

 

当社はこのような歴史のある桐生市において、昭和8年、齋藤唯司が齋藤運送店として創業、国鉄桐生駅構内に事務所を置く通運事業者としてスタートを切りました。

桐生に本社を置き、足利、横浜、東京、伊勢崎、太田と営業所を広げながら、路線運送業、貸切運送事業、倉庫業を営んで参りました。

 

戦時中の軍事統合、その後の再編により、昭和25年新たに東群運送株式会社として再スタートを切り、現在に至っています。当初は「日本の機(ハタ)どころ」である両毛地域の繊維製品の配送を中心としてスタートした当社も創業90年を迎えようという現在では、繊維製品はもとより、常温雑貨、医薬品、医療機器、医療器具、電気部品、精密機器、と、取扱い商品の幅を広げてきました。

 

また、通運事業から、特別積み合わせ運送事業(路線)、貸切運送事業、倉庫業、そして現在は更に、トータル物流管理3PL事業へと進化を続けています。創業者が目指した「依頼者様とお客様を結ぶ架け橋になる」を当社の使命とし、社員の幸せの実現を目指し、「和」を企業理念として活動を続けています。

お預かりした商品や製品には造り手の熱い思いが込められ、受けとられる方の期待が込められています。

私たちはお取引先様の思いを愛ある物流サービスでつなぎます。大切な商品(製品)をお預かり出来ることはお客様からの信頼の証です。

 

その信頼に応えるために、私たちは利他の心で、「安全」に「迅速丁寧」に、「感謝の心」をもってお客様の心をお届けします。

時代の変化に柔軟に対応し、物流のプロとしての責任を果たし、社会に貢献できるよう、全社員で日々研鑽を続けて参ります。

これからも一層の、お引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。